100年、200年先も元気な木がそこにあるために。

 

弊社の目標は、元気な木が生きている所有林をずっと続けていくこと。
同じ山でも健全な木がないと本来の役割を果たせません。
山に木があるおかげで、水ができ、様々な植物や動物が生活し、私たちも生きていけます。

 

元気な木が育っていくためには、私たちは常に木との関わりを深く考え、共存していく必要があります。私たちは木から生きていくための恩恵を受けているからです。
あくまでも山や木が主役であり、人の都合で関わることをしない。

このことが、大事な考え方であると信じています。

 

これからの山林経営は、所有者だけでなく木や山に関わる全ての人たちと情報を共有し、協力していける体制を造ることが重要だと考えています。
小さな枠を取り払って、大きな視野で見ていくと、無限の可能性が山には存在すると信じています。
木や山の懐は、私たちよりもはるかに大きく、深いはずです。
私たちは、スピードを加速させながら変化していく社会に対応しながら、本来の木や山、人の役割を忘れずに共存していくことを目指しています。