『黄金の森プロジェクト』とは、
「木のシアワセ」を考えるプロジェクトです。

 

木がストレスなく幸せでHappyになる森。
木は、水・空気・ミネラルを作り生物の食物連鎖の中で重要な役割を果たしています。
また、伐採された木は建築材料や燃料、家具、小物類など私たちの生活の中でかかせないものです。
私たちが「木のシアワセ」を考え、携わることで、自分たちも幸せでHappyになる事業。
これが『黄金の森プロジェクト』です。

 

『黄金の森プロジェクト』を進めるなかで、まず具体的に立てた目標は針葉樹林50%、広葉樹林50%にすることです。
百年後の健全な山の姿を想像した時、樹種のほとんどが杉・桧の針葉樹ではバランスが悪いと考えました。
本来、この地方には様々な木があったはずです。「木のシアワセ」を考える視点で見るといろんな木があったほうが良いと思い、わかりやすく針葉樹と広葉樹を半分ずつにする目標を立てました。

 

今後、このプロジェクトの目標をひとつひとつ形にするために試行錯誤していくことになります。
様々な樹種が生育する山にすることは、このプロジェクトの全てではなく、「手段」のひとつです。
この目標を達成するにはいろんな視点で考え、行動していかなければいけません。
これからは、木材業界だけでなく、あらゆる方面の人々の協力が必要になります。
木や山は私たちのように木材に関わるもののためだけでなく、多くの自然や生物、業界以外の人達にも深く関わっています。

 

様々な分野の人が集まり、いろんな視点で考えることが必要になります。そして、このプロジェクトに関する情報をオープンにして、みんなで共有することが大切です。
みんながそれぞれ得意とする方法で「木と人のシアワセ」を考え行動することで、みんながHappyになることを目指します。
様々な分野の人が集まり、いろんな視点で考えることが必要になります。
そして、このプロジェクトに関する情報をオープンにして、みんなで共有することが大切です。